介護福祉士国家試験終わりました
2026年1月25日(日)に介護福祉士国家試験がありました。
今年度よりパート合格に変ったので、どの科目群が苦手なのかを意識してもらいながら、試験対策を進めました。
まず125問中の合格点が出ます。その合格点に達していれば合格です。
もし達していなかったら、パートごとで見ていくようです。
合格発表は3月なので、まだはっきりしたことはわかりませんが、試験対策講座にきてくださった方の自己採点をされた結果ではみなさん例年の合格点より大幅に得点できていますので、安心しています。
10年前、5年前の試験に比べ、難しくなっています。
わたしも今年の試験問題を解いてみましたがよく読んで、考えないと解けない問題が多いという印象です。
暗記だけでは難しいです。理屈を知ることが重要です。
資格は取って終わりではありません。資格を取っているということは責任があるということです。
介護福祉士としての仕事ができるか、暗記だけだと試験が終わったら忘れてしまいます。
試験のために勉強したことが仕事で活かされてこそ、意味があると思います。
かいごのココロでは意味がわかる試験対策を行います。
通学での試験対策講座は夏ごろを予定しています。実務者研修(通信課程)は毎月1日からスタートしていただけます。
3年以上の実務経験がある方、2027年3月31日で実務経験が3年以上になる方ももしかしたら2026年度の試験を受けれるかも知れません。介護福祉士国家試験について、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

